

ようやく一段落着いたかと思った日曜の早朝、またもや父の病院から電話が! 今度は父が、どうしても私と話がしたいと言って収まらないのだとか。看護師さんに平謝りしながら電話に出ると、状況を理解していない様子の父の怒声が嵐のように襲ってきました。
仕方なく、何度したかわからない経緯の説明を繰り返した私。ところがいつもと違ったのはここから。「信用ならねぇ!」とわめき、納得してくれません。挙句、「お前がここに来て目の前で説明しろ!」と泣き叫ぶ始末。コロナ禍で面会禁止だと言っても信じてくれないのでした……。
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ついに入院中のお父さんから呼び出しが! 病気のせいで記憶力や状況の理解力が低下しているお父さんには、電話だけでは話が通じない様子です。不安や寂しさもあるのかもしれません。娘のエェコさんと会いたいというのは当然の気持ちですよね。
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