

毎年恒例でやりとりしている、小学生のころの同級生。
いつものように2024年も近況報告を受けるかと思いきや……ショックでした。
同級生の母親の中でも、1番若かった友だちのお母さまでした。
私たちも50代半ば。
この友だちからの報告で、身に染みて母親という存在の偉大さをかみしめています。
若いころは親も当たり前に元気で、わがままを言ったり困らせたりしたものですが、少しずつ親から頼られることが増えた今、母を叱咤激励して偉そうにしている自分を振り返ると、これも母への甘えなんだろうな……と思います。
友だちのつらさに寄り添うことはできなかったかもしれないけど、いつまでも母は母であり、母にとって自分はずっと子ども。自分が子どもに戻れる唯一の存在であるのだと、つくづく実感しました。
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