
私は少しクセ毛が入っている髪質のため、梅雨時期は髪がうねってしまいます。そのため、昔から縮毛矯正をかけていました。ところが、年齢を重ねてくると、あることに気付いてしまい……。
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いつもの縮毛矯正なのに…
若いころの縮毛矯正はまったく問題なかったのですが、ある程度の年齢になると、つむじ周りのボリュームが気になるように。ある日、いつものように矯正をかけたのですが、「あれ? なんか昔よりもつむじの分け目が目立っている?」「それになんだか髪にボリュームがなくなって薄毛っぽく見える?」と思うように。
気付かないふりをしていたけれど
考えてみれば若いころと違って髪も以前より随分と減ってきているし、分け目も前より目立つようになっていました。「気のせい」と自分に言い聞かせて知らないふりをしていましたが、認めざるを得ない状況になっていたのです。
変化を恐れていても仕方ない
誰でも年齢を重ねるごとに体と同じように、髪質も変化しているものだと気付きました。年齢は思いも寄らないところで思い知らされるものだと痛感しつつ、変化を恐れていても仕方ないと気持ちを切り替えることにしました。
まとめ
年齢を重ねるごとに現れる体の変化に、わかっていても直視したくないのも現実。ですが、変化を恐れてても仕方ないと思い、体の変化に対応できるよう自分自身も少しずつ年齢を重ねていくことを楽しみたいなと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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