
数年前に義妹の姑が亡くなりました。親戚が集まって葬儀がおこなわれたとき、義妹の結婚式以来でしたが、義妹の夫の姉夫婦にも再会し、あいさつをしつつ葬儀は無事に終了しました。それから数カ月がたったころ、義妹からビックリする話を聞くこととなります。
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衝撃の事実が明るみに…
それは、義妹が姑の死亡届を出しに行ったときのこと。そこで姑の除籍の手続きがおこなわれ、何げなく戸籍謄本に目をやると、「あれ?」と思ったのだそうです。結婚しているはずの義理の姉夫婦が、実はもう何年も前に離婚していたことがわかったようでした。
え、家族すら知らない!?
その事実は、舅(しゅうと)も亡くなった姑も義妹の夫も、誰1人知らなかったというのです。先日の姑の葬儀のときは、ちゃんと結婚指輪をして夫婦そろって葬儀に参列していましたが、とっくに赤の他人同士だったということになります。
偽装夫婦ですか?
「えっ? 偽装夫婦?」と想像しましたが、義姉夫婦は2人とも仕事をしていて役職に就いているため、「離婚はマイナスになると思い、離婚しても公表することなくそのままにしていた」ようでした。とはいえ、身内にまで隠し通していたなんて……。
まとめ
以前から、義姉夫婦は親から「仕事ばかりしてないで孫の顔でも見せてくれ!」と言われていましたが、そのころにはとっくに離婚していたことになるので、子どもができるわけないか……と思いました。それと同時に、「事情があって子どもが産めないのかも……」と気をもんでいた私の気持ちを返して! とも思いました。それにしても、身内全員にウソをついていたなんてビックリです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:松野えり/50代女性・会社員
イラスト/マキノ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年6月)
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