
私の友人は、高校生のときにあるアイドルグループに一目ぼれ。それから20年近くずっとそのアイドルが大好きでした。高校生のころは、親にアイドルのCDやライブDVDを購入してもらい、四六時中そのアイドルのことで頭がいっぱいだったそう。また、大学生になるとコンサートに行くため必死にアルバイトに励み、自作のうちわを持ってコンサートに参戦していました。
社会人になり、なかなか仕事がうまくいかずに心が折れそうなときも、アイドルを心の支えにして「1公演でも多くコンサートに行くためだ!」と踏ん張ったそう。推し活用貯金も順調に増え、いろいろな都市で開催されるコンサートに遠征できるようになり、推し活も充実していました。
そんなアイドル好きな友人に、のちに夫となる彼氏ができました。彼氏は「君の好きなものを知りたい!」と、友人にライブDVDを借りたそう。すると、彼氏もそのアイドルにハマり、2人でコンサートに行くように。
そして、その後2人は結婚。「結婚式は、推しのコンサートみたいにしたい」という友人の提案に夫はすんなりOKを出したそう。アイドルのコンサートをイメージした結婚式は珍しかったようで「本当にコンサートみたい!」と参列者から好評だったようです。







