





父です。みんな俺の魅力やリナちゃんに好かれていることに嫉妬してごちゃごちゃ言ってきたり、離婚するなんていってきたりするけれど、なんで俺が捨てられる立場なんだ!?
むしろこっちから捨ててやる! と思い、家を出ました。
翌日、俺はイケてる服に着替えて、娘の通う高校の門前に立つことに。
イケイケすぎて女子高生たちの視線をビンビンに感じるぜ……。
高校の先生が話しかけてきましたが、俺の用事はすぐに終わること。
気づかいは不要だと言って、先生を追い払いました。
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なんと父は逆ギレして出ていってしまいました……。離婚を言い渡されてもなお、リナちゃんと結ばれる夢を見ているなんて信じられません。しかも「家族のことを捨てる!」とはっきり言い放ちました。
引き返すタイミングを失い、暴走を始めた父。母の言うように、意地になってしまったのかもしれませんね。家族に味方がいなくて寂しいのかもしれませんが、父には早く冷静に戻ってもらいたいものです。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。








