



こんにちは。父です。
家族を捨てて俺はついに運命の人に気持ちを伝えに来ました。朝、学校の校門で待っているとついに前からリナちゃんの姿が……!
俺が整形したり育毛したりしたからか、リナちゃんはすぐに気づいてくれていなかったけれど、娘の父だと話すとすぐに理解していました。
そしてピシッと姿勢を整え、告白は男から! と「付き合ってください!」と手を差し伸べます。やっぱり既婚者というのもあって、少し迷いがあるように見えるリナちゃん。そんな彼女を「母とは別れるつもりだ!」としっかりフォロー。
これでついにリナちゃんと結ばれます!
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朝から出待ちをするなんて……。父の暴走は止まるどころか加速しています。
一方のリナちゃんは、父の顔も忘れてしまっていたよう。この時点で、父にはリナちゃんから好かれていないと気づいてもらいたいものです。
そして告白までしてしまった父。まさかの展開にリナちゃんもドン引きしています。物事をポジティブに捉えることは良いことですが、父にはもう少しだけ周りの反応を意識してもらいたいですね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。








