

衣類の洗濯を業者に任せた私は、できることが皆無になり罪悪感の波に襲われました。介護らしいことは何1つできず、金銭的にも行政に頼りきりだったのです。まるで、自分の子どもと父親とを天秤にかけたようで胸が痛み、考えも堂々巡り。つらい時期でした。
半月後、父の容態を聞きに行くと……。暴言は収まり、穏やかな状態だとか! これは久々にうれしいニュース。ただ、トイレに執着し、実際は出ないのに行きたがることが多いと言われました……。
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実の親に何もしてあげられない、と苦しむエェコさん。忙しい中で病院の先生とも連絡や面会を密にし、常にお父さんのことを気にかけているだけでも立派ですよね。お父さん自身もリハビリ院で落ち着いて過ごせているようで、少しはホッとできたのではないでしょうか。
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