

転居先の施設は、実際は生活支援が中心の「住居型有料老人ホーム」。施設自体が介護をするわけではなく、外部から介護専門のヘルパーさんを呼んで対応してもらうシステムなのだとか。
とはいえスタッフさんは24時間待機し、体調不良の際は提携病院が対応可能なのだとか。ただ最大の問題は、転落防止の柵や固定ベルトを使用できないこと。法改正で、このような施設では「拘束」に当たる行為が不可となったのだそうです。「絶対に転落しないと約束はできない」と言われてしまいました……。
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施設の詳細を聞いて、いろいろなことがわかってきたエェコさん。放浪癖のあるお父さんに、固定ベルトや柵は必須アイテムだったのですが、病院では可でも施設では使用不可なのだとか。確実に転落を防止できないというのは仕方がないことかもしれませんが、心配は募りますよね。
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