

「絶対に転落&けがをさせない」とは言い切れないと言うスタッフさん。しかしこれは当然だと私は思いました。私が自宅で介護をしていたって、四六時中ついていられるわけでもなく、むしろこんな状態の父を受け入れてくれる施設の方々に感謝しかなかったのです。
その後、必要備品の説明もありました。なんと今回は、介護用ベッドをレンタルできるとか。逆に、前回コーラを飲みたがる父のために使用した冷蔵庫はもう不要に……。生活用品の用意で要介護度の高さを改めて実感してしまい、またも私はつらい気持ちになりました。
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介護ベッドのレンタルがかない、冷蔵庫が不要になったのもお父さんの要介護度がアップするから……と考えると、手続き1つにもそれを実感し、つらさも倍増ですね。老親の場合、完治は望めないとわかっていても、エェコさんのように悲しくなってしまうのではないでしょうか。
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