管理栄養士として食事や栄養について紹介している、アラフォーのババアさんのマンガ。
胸のドキドキ感に不安を覚え、循環器内科を受診したババアさん。心電図や心エコー検査では異常が見つかりませんでした。ですが、まれに病気が見つかることもあるとのことで、医師から24時間心電図というものを勧められました。
全然気にならないです!
医師から24時間心電図の検査を勧められたババアさん。入院が必要なのか?費用は高くないのか?と心配になりましたが、入院は不要で、費用も大体5000円くらいとのことで、24時間心電図を受けることになりました。
そして、24時間心電図を装着する日になり、機械を装着しているときにババアさんが思ったこととは。






胸のドキドキ感が気になり、循環器内科を受診しました。特に異常はないものの、不安だったこともあり24時間心電図の検査を受けることにしました。
機械は小さく、私のおなかのほうが出ていて気になるくらいでした……。想像以上に負担も軽いものでした。胸の痛みやドキドキ感を感じたときに「EVENT」と書かれたボタンを押すように説明を受けたのですが、イベントと聞くとなんだか祭り感がありますよね(笑)。
そして、行動記録表を書くように指示されました。食事やトイレなどを記録するのですが、頻尿の私は紙が足りるかちょっと心配になりました。結果的には1枚で足りたのでよかったです。
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24時間心電図の機械を装着したババアさん。機械が小さくて軽く、負担も少ないのはうれしいですよね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/新田正光先生(千葉西総合病院 副院長・循環器内科部長)
1997年秋田大学医学部卒業 循環器内科医、不整脈専門医、心血管インターベンション治療学会専門医としてアブレーション、PCI、両室ペーシング療法や植込型除細動器の手術をおこなっている。その他、総合内科専門医/指導医、救急科専門医、透析専門医、ICLSなどの資格を有し多岐に渡り活躍している。








