
数年前、実の姉が急死しました。姉には借金が1000万円もあったことが発覚して……。姉の死をきっかけにあるものを見直した体験談を紹介します。
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姉の突然の死とその後にわかったこと
姉の最期は堕落した生活だったようで、借金は1000万円近くにもなっていました。部屋からはクレジットカードも10枚ほど出てきて、もう把握できないぐらいになっていました。
姉は月に10万円ほどウーバーイーツに使っていたようです。そして、家の中には物欲を抑えきれずに購入したものと思われる物であふれていました。
姉の生活ぶりから見直したことは
そんな姉の生活ぶりを見て、「自分はいいよね、好きなことをして好きなだけ食べてあっけなく死んでいったんだから……」と、私は残されたものとして思いました。そのときに、アリとキリギリスの物語を思い出しました。
この経験から残された人が困らないように、どんぶり勘定だったわが家の家計の見直しをしました。これにより、自分や夫が把握できていなかったお金の流れがわかり、節約につながるようになりました。
まとめ
姉の突然の死とその生活態度が家計見直しのきっかけとなり、節約を意識する生活に変わりました。この経験は子どもたちにも伝え、家計管理の重要性を教えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐藤仁和子/40代女性・主婦
イラスト/Ru
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