花や観葉植物たちとの楽しい毎日

私も、帰る前にフラワーマーケットで切り花やハーブなどの植物を購入しました。花や植物がある生活を10年ぶりに再開。切り花は毎日お水を変えながらアレンジを変えたり、茎が傷んできたら長さを変えてアレンジしたりと、買いっ放しではなく最後まで大切にしています。
若いころは花を飾って満足していたように思うので、結婚や出産などいろいろな経験を経て、花との向き合い方が変化したのかもしれません。また、どうしたら切り花が長持ちするかもネットで調べて、少しでも長い間咲いていられるように努力するようになりました。
ハーブも大きい鉢に植え替えて育てています。バジルやスープセロリなど食べられるハーブは料理に使うようになりました。今までハーブを使った料理は作ったことがなかったので、料理の幅も少し広がり、楽しみがまた一つ増えました。
多肉植物は生命力の高いものが多く、1枚葉が取れてしまってもその1枚を土の上に置いておけば自生します。1枚の葉からまた根を張ることに驚き、感動しました。小さな鉢から育て始めた多肉植物も少しずつ増えてきました。それぞれの生き生きした姿に毎日お世話したりすることが本当に楽しみになっています。
まとめ
現在もフラワーマーケットでのお手伝いを続けています。毎回どんな花や植物に出合えるかとても楽しみです。また、道行く人々と花のことや何げない日常の話ができることも楽しみの一つになっています。鉢で育てているハーブも毎日元気に大きくなっていて成長が楽しみです。欲が出てきて、種類がどんどん増えそうです。
今後はもう少し視野を広げて道端に咲く花や植物にも興味が湧いているので、植物図鑑を購入していろいろと調べたいと思っています。年を重ね、若いころより一層実感するようになった無限大の植物の魅力。毎日を丁寧に過ごしながら、花や植物を通して小さな喜びをたくさん見つけていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。







