
手術の前日、ついに入院!
病院まで結構歩くので、荷物を少なくしたかった私はパジャマや日用品はレンタルすることにしました。それでも荷物はパンパンに!
あれもこれも要るかと迷いましたが、院内のコンビニが優秀!
入院生活の「かゆいところに手が届く」商品がたくさんそろっていました。
手術の前日は暇だったので、今のうちに! とたまっていた仕事も済ませられました。
あと、手術前に手続きしておいてよかったのが健康保険限度額適用認定証!
加入している健康保険に書類を提出しておけば、事前にもらえます。
これがあれば限度額以上の窓口負担は発生しない(※)のです。
※マイナンバーカードの健康保険証を利用すれば、限度額適用認定証の申請・提示は不要となります。
日本の保険制度のすばらしさに感謝しつつ、手術後は仕事をセーブしないといけません。
パートは休めば休むほど、給料が減るぅ……。
休んでいる期間は傷病手当金を申請することにしよう。
それでも、なるべく早く復帰できますように! と祈りつつ前日を過ごしました。
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入院準備は下着などだけにして、あとはレンタルや院内のコンビニを活用。手術前に仕事やお金の手続きなどを済ませておくなど、ババアさんの入院準備は参考にあることが多いですね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。








