
思春期を迎えたころから、私は自分の強い性的欲求を感じていました。その欲求は47歳になる今でも衰えていません。
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電車で運命の出会い!驚きの告白
高校生になり、電車通学中に出会った他校の彼に一目ぼれしたことが、その感覚をさらに強めました。彼と同じ中学に通っていた友だちを見つけて連絡先を聞き、その日の夜には電話をしてアプローチ。「私の最初の人になってください」と告げたのです。そんな彼との出会いをきっかけに、私は自分の欲求に正直に向き合うようになりました。
しかし、この強い欲求は、時に人間関係に影響を及ぼすこともありました。パートナーとの間でセックスの頻度への理解の差を感じ、悩むこともありました。「どうして私の気持ちがわからないの?」と、歴代の彼氏たちと衝突することもしばしばでした。
衝撃の前世告白!まさかの遊女!?
40歳を過ぎたころ、偶然にも前世を見る能力を持つという人に出会う機会がありました。その人から、私の前世について興味深い話を聞かされました。それは、私が遊女でお城に毎日通い、男性の相手をしていたというものでした。この人が言うには、「このような人は今世ではセックスが嫌いになることが多いとのことですが、あなたはよっぽど楽しかったんでしょうね」とのこと。私は胸のつかえが取れた気がしました。
私は長年、自分の性欲の強さについて悩み、その原因を探ってきました。しかし、今では自分の個性として受け入れられるようになりました。ちょうど生まれつき運動能力が高かったり、学習能力に優れていたりする人がいるように、私にはこの特徴があるのだと考えるようになったのです。
47歳。衰えない欲求と新たな希望
47歳になった今も、私の性的欲求は衰えていません。これからどのように変化していくのか、自分自身の成長を楽しみにしています。同じような経験をしている人と出会い、率直に語り合える日が来ることを願っています。
まとめ
人それぞれに個性があり、それを受け入れることで人生はより豊かになると信じています。私の場合、この特徴が自分らしさの一部となっており、それを肯定的に捉えられるようになったことで、より自分らしく生きられるようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:大山倫子/40代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年9月)
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