
結婚前、私の性への渇望は強烈でした。好きになればなるほど、その人を求めてしまう……。でも、その本音を周りに打ち明けるのはためらわれました。軽く見られたくなかったのです。
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不満の募る夫との行為
結婚して子どもを望むようになると、夫との行為はごく普通のものになっていきました。でも、そこに喜びはありませんでした。
なぜなら、夫との体の相性が悪かったのです。清潔感のなさも相まって、やがて夫婦生活は苦痛になっていきました。
犯してしまった過ち
子どもが生まれ、営みの時間はますます減っていきました。でも、女性として、やはり満たされたいという気持ちは消えません。そんなとき、マッチングアプリの存在を知りました。
一度だけのつもりで会った相手との行為。それは、忘れかけていた快感を呼び覚ましました。特に生理前後の我慢できない時期に、私はアプリを使うようになっていきました。
心と体の結び付きを知り
罪悪感はありました。でも同時に、自分の正直な気持ちと向き合うきっかけにもなりました。単なる行為ではなく、心と体の結びつきなのだと気付いたのです。
今は離婚していますが、この経験を通して学んだことがあります。私にとって行為は大切です。それは相手との相性や清潔感、そして何より心のつながりが重要なのだと思いました。
まとめ
振り返れば、私が求めていたのは単なる快楽ではなく、心から愛し合える関係だったのかもしれません。行為は互いを思いやり、尊重し合える関係の中でこそ本当の喜びになるのだと、今の私は確信しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:雲川美奈/40代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年9月)
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