
7年ほど前、私は5カ月間も入院生活を送ることになりました。入院したてのころはちょうど良い長さだった髪も、日に日に伸びていくばかり。鏡に映る自分の姿は、なんだか疲れた印象で、気持ちも沈みがちでした。
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入院中、出張カットに挑戦
そんなとき、病院に出張してくれる美容師さんがいると知ったのです。正直なところ、最初はあまり期待していませんでした。でも、伸び放題の髪を見ていると、少しでもさっぱりしたいという気持ちが強くなり、お願いすることにしました。
あれ、なんか違う…
出張カットの日、ドキドキしながら美容師さんを待ちました。そして、いよいよカットが始まったのですが……。仕上がりが、思っていたのと少し違っていました。ショートヘアだったのですが、なんだかイメージ通りにならなかったのです。
もちろん、病院まで来てくれたことには感謝の気持ちでいっぱいでした。でも、やっぱり少しだけ残念な気持ちも残りました。
退院後、すぐに別の美容院へ
この経験を通して、改めて「髪型って本当に大切なんだ」と実感しました。退院後すぐに、別の美容院へ駆け込み、ヘアカタログを片手に理想の髪型を伝えました。すると、さっきまでのモヤモヤした気持ちがウソみたいに明るくなりました。
まとめ
40歳を過ぎていた私ですが、やっぱり女性はいくつになってもきれいでいたいもの。そして、美容は気持ちを前向きにしてくれる力を持っているんだと、改めて感じました。今も50代になりましたが、あのときの経験を忘れずに、自分に自信が持てるように、美容と向き合っていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:緑川真紀/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年9月)
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