


子宮摘出手術が無事終了。
看護師さんたちから「痛みレベルは、1〜10の中でどのくらいですか?」と確認されました。
私の中では陣痛のMAXのときがレベル10。それに比べると、術後当日の痛みはレベル3でした。
ズーンという痛みはありましたが、スマホでマンガを読めるくらいには元気!
手術翌日には看護師さんに全身を拭いてもらい、着替えておむつも卒業!(術後、尿カテーテルが入っていたため手術当日はおむつで過ごしていました)。大人用のおむつをつけて介護されるというのも、考えてみたら良い経験に。
水飲みテストで飲んだ水、うまかった〜!
夜になってようやくおかゆが食べられたときは、「かゆ、うめぇ〜!」と感動。
残していいと言われましたが、完食しました。
術後24時間後には歩く練習も始まりました。私の場合、おやつをゲットするために必死に歩いて院内のコンビニに通ったおかげか、回復が早められた気がしています。
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絶飲食が明けた後のおかゆのおいしさが伝わってきました。おやつをゲットするためとはいえ、目標を持って歩行訓練をするというのも前向きでいいですよね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。








