

術後2日は、米が出ました!
ご飯っておいしいな……と体に染みました。
手術当日は子鹿のような歩きしかできなかったのに、2日目にしてスタスタと歩けるほどには回復。
術後からずっとつながっていたドレーン(体腔内の血液などを排出するための管)も外れました。
このとき、内蔵から何かを引きずり出す感じが!!
気分も回復してきて、手術前は落ち込んだりしましたが「やっぱり手術してよかったー!」と。
この日は、娘ともビデオ通話で話すことができました。
娘と話しながら、入院期間が短いこともあり今回は面会はナシにして正解だったと思いました。
娘も中途半端に会ってしまうより、気持ちが割り切れている気がしました。
私も、ゆっくり回復に専念できましたしね!
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術後の痛みがだいぶ回復して、気持ちも落ち着いたというババアさん。娘さんとゆっくり話ができたのも、よいパワーになったでしょうね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。








