

術後2日は、米が出ました!
ご飯っておいしいな……と体に染みました。
手術当日は子鹿のような歩きしかできなかったのに、2日目にしてスタスタと歩けるほどには回復。
術後からずっとつながっていたドレーン(体腔内の血液などを排出するための管)も外れました。
このとき、内蔵から何かを引きずり出す感じが!!
気分も回復してきて、手術前は落ち込んだりしましたが「やっぱり手術してよかったー!」と。
この日は、娘ともビデオ通話で話すことができました。
娘と話しながら、入院期間が短いこともあり今回は面会はナシにして正解だったと思いました。
娘も中途半端に会ってしまうより、気持ちが割り切れている気がしました。
私も、ゆっくり回復に専念できましたしね!
ー--------------
術後の痛みがだいぶ回復して、気持ちも落ち着いたというババアさん。娘さんとゆっくり話ができたのも、よいパワーになったでしょうね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。








