けがをしないためには?
立ち上がりテストも、立ち幅跳びのけがの危機も、どちらも日ごろの運動不足が原因です。現在の自分の体力を知るための測定で、けがをしていては仕方がありません。
運動不足解消のため、立ち上がりテストで主に使う膝については、膝の筋力を上げてみようと考えました。スクワットのほか、膝を痛めたときに整形外科で教わった体操がよさそうです。椅子に座って、足を床と平行になるまでゆっくり上げ、5秒間保ってゆっくりと下ろす体操です。
立ち幅跳びについては、普段から腰回りや全身のストレッチをし、直前にも準備体操をする必要を感じました。
まとめ
今回はけがをせずに済みましたが、「来年も大丈夫」と言える自信はありません。毎年やっているイベントなので、来年も息子に行きたいと言われそうです。体力測定でけがをしたのでは、まるで笑い話です。日ごろからの運動と準備体操で、けが予防をしながら、体力測定に臨みたいなと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
著者:玉沢雅水/40代女性。長野県在住。大学卒業後、5年半ほど住宅メーカーでインテリア営業を中心とした業務に携わる。その後、長野県の司法書士事務所で4年、福島県の事務所で2年半、司法書士の業務補佐に。趣味は小さな家庭菜園で野菜を育てることと、季節の食材で保存食を作ること。
イラスト/サトウユカ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年10月)
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