
私たち夫婦は50代を迎え、夫婦生活に変化が訪れました。お互い日々の疲れがたまって、回数は減ってきました。そんな状況下で私が思うことは……。
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夫婦生活は週1回から月1回へ
かつては週に1度ほどあった夫との時間も、今では月に1度あるかないかになりました。年齢的な要因もありますが、コロナ禍で家族経営の店舗を閉めることになり、心身ともに疲れがたまっているのも一因かもしれません。
年々高まる欲求。でも…
正直なところ、夫との時間はあまり心地良いものではありませんでした。ですが、私自身の欲求が消えたわけではありません。むしろ、年齢とともに高まっているような気さえします。ただ、その満足感はひとりの時間で得られることが多くなりました。
夫も同じように疲れているようで、お風呂上がりにビールを飲んだら眠ってしまうことが増えました。たまに夜中に起きて誘われることもありますが、以前ほど応じられなくなっています。
妻の求めるものとかけ離れている夫
実は、私たちの関係性の変化には別の要因もあります。結婚当初から、夫のペースがゆっくりすぎて刺激が少なく、私の求める情熱的な時間とはかけ離れていたのです。しかし、日常生活では仕事もテキパキとこなすやさしい夫。だからこそ、求められれば応じたいという気持ちもあります。
まとめ
子どもたちも独立し、これからは2人の時間が増えていくでしょう。今までとは違う新しい関係性を築けるかもしれません。心身に余裕ができたら、お互いの気持ちを率直に伝え合い、2人で探求していく時間を持てたらいいなと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:鈴木真美子/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年10月)
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