怒りを敏感に察知するように
それからというもの、夫は私が怒っていることだけは敏感に察知するようになりました。そして、その埋め合わせのように、何か買って来てくれるようになったのです。お菓子や飲み物から始まり、お弁当など実用的なものまで。プレゼントのセンスはイマイチで、いつも実用的なものばかりですが、家事や買い物の負担が減るのは助かります。
夫がどこまで私の気持ちを理解しているかはわかりませんが、歩み寄ろうとしている姿勢は感じられました。だから、もう少し様子を見てみようと思いました。感情的にならずに、夫と向き合っていきたい。そう思えるようになったのです。
まとめ
今でも衝突することはあります。修復不可能かと思うほどの激しい喧嘩になることも。でも、夫の歩み寄る姿勢を見ると、まだ改善の余地があると感じます。もちろん、肝心の私の気持ちに夫がどれだけ寄り添えるかは未知数ですが、希望を持って、これからも一緒に歩んでいきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:若月千景/40代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年10月)
★関連記事:夫婦喧嘩の原因はいつもお金!夫の不満を軽減するため家計を「見える化」してみた結果【体験談】








