
超音波検査をすると、先生から「子宮筋腫! あなたこれ、相当ひどいよ!」と言われました(2021年の出来事です)。
超音波検査では、筋腫の全体が映らないくらい筋腫が広がっているようで、「そんなに!?」とショックを受ける私。
そして、検査を受けながら筋腫の大きさを聞くと、「ここから! ここまで! ぜーんぶ!」と、器具を腟内でグリグリと動かされたり、器具を抜いた後も指を奥まで入れられて、「ここまで子宮があって、ぜーんぶ筋腫だからね」と言われて……。
「そこまでやる必要ある!?」と、不安や焦りよりも怒りが湧いてきてしまいました。
そして、身も心もボロボロになり、検診が終了したのです。
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なつきちさんは、痛さ、恥ずかしさ、怒りで、「早く終われ!」と心から思ったそう。そういう状態になってしまうと、相談したいという気にはなれないですよね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。








