



術後4日目で退院、6日間の入院生活が無事終了。
今回の入院費用は、事前に高額療養費の手続きを済ませていたので8万円くらいで済みました。
高額療養費制度のおかげでこのお値段! 日本の医療保険制度ってすげぇな……と改めて思いました。
この日の痛みレベルは前日と変わりませんでしたが、痛みの感じが変わり、妊娠後期のおなかの張りに似てきたように思います。
しかし、回復してきたなと思ったのも束の間! 翌日は痛みが増してきて歩くのが少ししんどい!
薬局に行き、ロキソニンを購入しました。
ロキソニンを飲むとかなりラクになって、在宅仕事も少しずつ再開できました。
退院して驚いたのは、頻尿だったのが落ち着いていること。
手術前は筋腫の影響かトイレがめっちゃ近かったので……。
傷口辺りに物が当たると激痛で、周囲に気を付けながらの生活がしばらく続きそうです。
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退院後、頻尿が落ち着いていることに気付いたババアさん。術後の痛みなど大変なこともあるとは思いますが、手術をしてよかったと思えることが増えるといいですね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
【沢岻先生からのアドバイス】
子宮筋腫がある場合、子宮のそばにある膀胱を圧迫して頻尿を起こすことがあります。そのため、子宮筋腫や子宮を摘出することで頻尿や尿漏れなどの排尿障害が改善されることがあります。








