
初めて友人の結婚式に参列したときのこと。マナーを知らず大失態を演じるところでした。でも、その経験が教えてくれた大切なことがあります。今では心から感謝している思い出です。
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ノースリーブワンピで教会へ
初めての結婚式への参列だったので、気合いが入っていた私。新調したノースリーブのワンピースに身を包み、うきうきとチャペルに向かいました。
挙式前、ウェルカムドリンクを手に和やかに歓談していたときです。同席していた友人が私の服装を気にかけてくれて、「教会の挙式では、肩を出すのは控えめにしたほうがいいかもしれないわ」と、さりげなく助言してくれました。
緊急事態!まさかのコーデ変更
慌てて持参していた薄手のスカーフで肩を隠そうとしましたが、うまくいかず。幸い、行き帰り用に持参していたジャケットがあったので、それを羽織ることにしました。ワンピースとジャケットの組み合わせは少々チグハグでしたが、大切な友人の晴れの日、できる限りの配慮をしようと思いました。
後日、アルバムの写真を見返すと、たしかに服装の統一感に欠けていました。でも、この経験が私にとって、結婚式という場の持つ意味を考えるきっかけになりました。
予期せぬ失態が教えてくれた特別な心得
それ以降も結婚式に出席する機会がありますが、新郎新婦やご家族への敬意を込めて、場に相応しい装いを心がけています。その日の思い出が、参列者全員にとって温かく美しいものとなるように願いを込めて。
まとめ
あのとき、やさしく声をかけてくれた友人のおかげで、結婚式という人生の節目に寄り添う大切さを学ばせてもらいました。結婚式での装いは、単なるドレスコードではありません。新郎新婦への祝福の気持ちと、大切な瞬間を共に祝う参列者としての心づかいが形になったものだと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:春日みさと/40代女性・パート
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年11月)
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