
スマートフォン全盛の今、私の友だちは頑なにガラケーを手放そうとしません。最初は理解できなかったその選択に、違和感を覚えながらも付き合ううちに、意外な気付きがありました。
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ガラケーを愛用している友だち
10年来の親しい友だちと月に一度は顔を合わせ、近況を語り合う関係が続いています。その友だちは今でもガラケーを愛用していて、私は当初そのギャップに戸惑いを感じていました。
こだわりの理由に潜む深い意味
ある日、スマートフォンへの買い替えを勧めてみると、「ボタンの感触や電話のしやすさ、メモ帳の使い勝手が気に入っている」と、友だちなりのガラケーを愛用している理由を教えてくれました。話を聞くうちに、単なる慣れではなく、自分に合った使い方を大切にする友だちの考えが見えてきました。
価値観の違いが教えてくれたこと
たしかに世の中はスマートフォン全盛で、私も最新機能の便利さを伝えたくなります。でも、新しいものが必ずしもすべての人に最適とは限らないのかもしれません。むしろ、自分の価値観を持ち続ける友だちの姿勢には、見習うべきものがあるように思えてきました。
まとめ
時には周りと違う選択をしても、自分の心地良さを大切にする、そんな生き方もあるのだと、この付き合いを通じて気付かされました。私も時代に流されず、自分らしい選択をする勇気を持ってみたいと思いました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田中増田/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年11月)
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