
40代になり、めまいからの吐き気と頭痛が始まり立っていられなくなることがたびたび起こるようになりました。早く症状を治そうと、栄養ドリンクや痛み止めを飲むと余計に具合が悪くなることもありました。テレビを見ていたある日、ちょうど私と同じ症状についての特集があり、その改善策をやってみた結果は……。
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目の疲れかな?と思っていたら
40代に入ってから、目がチカチカしてきて、視界がぼやけるようになり、そのうちめまいと吐き気、頭痛に襲われる頻度が多くなってきました。仕事中でも目から症状が出ることが多いので、「目の疲れかな?」と目の疲れに対応した栄養ドリンクを飲んで仕事を続けていました。
すると、そのうち頭が痛くなり、今度は痛み止めの薬を飲んで様子を見ることに。限界まで耐えてみましたが、吐き気がするようになり、立っていられなくなったので仕事を早退することになりました。
症状がひどいと点滴も
職場から自宅までは車で40分ほどかかります。まずは車が運転できるようになるまで安静にし、1時間ほど職場で休憩してから症状が治まるのを待って、家に帰りました。
家に帰ってからは、高校生の長女に下の子たちの世話と家事を頼み、しばらく安静にするとようやく動けるように。症状がひどいときは病院を受診し、点滴をしてもらうこともありました。「自立神経の乱れかな?」と思っていたら、ふと見たテレビで、気温の寒暖差が大きいといつの間にか疲れがたまり、私のような症状が出ると解説されていました。








