できることをやってみたら
改善策としては、睡眠をとること、お湯をためてお風呂に入ること、規則正しい生活を送ることなどが挙げられていました。私は夏場はシャワーで済ませていましたが、早速湯舟に浸かるようにしました。
すると、寝つきも良く、朝スッキリと起きられるようになったのです。睡眠不足や、疲れがたまっているときほど症状が出やすかったので、やはり、湯舟に浸かることは大事なのだと改めて感じました。
まとめ
30代までは寝れば次の日は元気に過ごせていましたが、40代に入ると回復力が落ちたような気がします。毎日の忙しさに疲れてはいても動けているうちは気付きませんが、体は正直なのだとつくづく思いました。特にに私の場合、目から症状が出るので、目がチカチカし出したときはすぐ目を閉じて横になるようにしています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:松田みさと/40代女性。2004年生まれの長男、2007年生まれの長女、2015年生まれの次女、長男とは15歳差の2019年生まれの次男の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
イラスト/すうみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年11月)
★関連記事:「目がぐるぐる回る…」30代でやっと判明した朝のめまいの原因。長年の悩みは思わぬ形で解決へ【体験談】








