熟年離婚を計画中
夫の男尊女卑的な考え方には、本当に長い間、耐えてきました。子どもたちも無事に社会人になり、やっと自分のことを考える余裕ができた今、熟年離婚の準備を始めようと思っています。長年、ないがしろにされてきたので、夫の両親が亡くなり、1人っ子の夫に身寄りがなくなったとき、夫が最もつらいときに離婚を切り出そうと考えています。
この結婚は、たしかに苦労の連続でした。思いやりのない人と暮らすことが、どれほど大変か、身をもって知りました。もっと早く決断すべきだったのかもしれません。でも、収入の当てもないまま、子どもたちを路頭に迷わせるわけにはいきませんでした。時間はかかりましたが、十分な準備期間を持てたと思っています。
まとめ
この結婚は失敗だったのかもしれません。でも、これからの人生は、私自身の手で幸せにしたいです。もし機会があれば、再婚も考えてみたいと思っています。前を向いて、新しい一歩を踏み出そうと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:重茂とも子/50代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年11月)
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