感謝の気持ちを伝える場に
結婚式当日まで、皆の間に少しずつ不満がたまっていきました。それでも、全員がなんとか参加しました。ですが、式が終わると、ほとんどの人がすぐに帰ってしまいました。こんなにも仲間から祝福されない結婚式は初めてでした。
冠婚葬祭というのは、来てもらうことが当たり前ではなく、感謝の気持ちをしっかり伝える場なのだと改めて感じました。2人が結婚を決めたこと自体はとても喜ばしいことでしたが、その感謝の気持ちが伝わらないと、どうしても周りとの温度差が生まれてしまうものなのだと思いました。
まとめ
今回の経験を通じて、結婚式というのは、ただ形式的におこなうものではなく、周りの人たちとの絆を再確認する大切な機会なのだと気付かされました。そして、次に誰かの結婚式に参加するときは、もっと相手の気持ちや感謝の意を感じられるような、心に残る時間を過ごせたらいいなと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田花/40代女性・会社員
イラスト/ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年11月)
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