
超音波検査が終わり、ぼうぜんとしながらも、M先生の話を聞きました。
「人間ドックの検査結果のことはなんとも言えないけれど……。私が診た限りでは、日常的に困っていることがなければ、経過観察でいいと思うよ」
「もしまた何か気になることがあったら、いつでも診るから」
M先生は笑顔で言ってくれ、ホッとしました。
そして……来年の人間ドックは違うところで受けようと心に誓ったのです。
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医師との相性・巡り合いは大事なのだと改めて考えさせられたと、なつきちさん。信頼できる先生を見つけておくことは大切ですね。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。








