




闘病生活中の母の気分転換のため、医師に確認して北海道旅行を計画。
家族で楽しい時間が過ごせると信じていました!
しかし、それを聞いた父方の祖母が「北海道に行くなんてやめさせたほうがいい」と断固反対の電話を。その対応をしたのは母方の祖母でした。
母方の祖母は「たまには気分転換させてあげたい」と伝えますが、父方の祖母はその後も毎日のように電話を掛けてきたそう。
心配な気持ちはもちろんあるけど、生きる楽しみも味わって欲しい……
その気持ちは父方の祖母には伝わらず、旅行をやめるよう直接母を説得することにした父方の祖母。
「子どもたちはどうするの! 後悔しない!?」それを聞いた母は、ついに旅行を諦めてしまいます。
父方の祖母は心から母の体調を心配していました。母を大事に思っていたからこそ、今このタイミングじゃなくてもいいはず。もっとよくなってから……。そう言いたかったんだと思います。
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北海道旅行の計画を諦めることにしたペ子さんの母。家族それぞれ、彼女を思う気持ちは一緒なんですけどね……。早くぺ子さんの母が回復することを願うばかりです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。








