




闘病生活中の母の気分転換のため、医師に確認して北海道旅行を計画。
家族で楽しい時間が過ごせると信じていました!
しかし、それを聞いた父方の祖母が「北海道に行くなんてやめさせたほうがいい」と断固反対の電話を。その対応をしたのは母方の祖母でした。
母方の祖母は「たまには気分転換させてあげたい」と伝えますが、父方の祖母はその後も毎日のように電話を掛けてきたそう。
心配な気持ちはもちろんあるけど、生きる楽しみも味わって欲しい……
その気持ちは父方の祖母には伝わらず、旅行をやめるよう直接母を説得することにした父方の祖母。
「子どもたちはどうするの! 後悔しない!?」それを聞いた母は、ついに旅行を諦めてしまいます。
父方の祖母は心から母の体調を心配していました。母を大事に思っていたからこそ、今このタイミングじゃなくてもいいはず。もっとよくなってから……。そう言いたかったんだと思います。
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北海道旅行の計画を諦めることにしたペ子さんの母。家族それぞれ、彼女を思う気持ちは一緒なんですけどね……。早くぺ子さんの母が回復することを願うばかりです。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。








