なぜ「全摘」を選んだのか?



「子宮を取ると更年期症状がすぐ現れるのではないか」と心配でしたが、
・卵巣は残るのですぐに更年期症状が現れる可能性は低い
・更年期症状は「卵巣から女性ホルモンが出ているかどうか」が要になる
(つまり子宮はあってもなくても関係ない)
これらの説明を医師から受け、手術直後から更年期症状が起こる可能性は低いとのことで手術を決めました。
この記事が少しでも、子宮筋腫に悩んでいる方や治療や手術を決めた方のお役に立てば幸いです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
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