寝る前の5分
忙しい毎日の中で読書の時間を確保するのは簡単ではありませんでしたが、私は寝る前の5分だけスマホを置いて読書をすることを心がけました。
小説の一節やエッセイの短い章を読むだけでも、心の切り替えができ、リラックスした状態で眠りに就くことができました。この小さな習慣が、私にとって大きな心の支えとなっています。
まとめ
更年期障害と向き合う日々は、私にとってこれまでの自分とは違う自分を受け入れる時間でもありました。婦人科で処方された薬は体を支えてくれ、読書という習慣は心を癒やしてくれました。特に寝る前の5分だけスマホを置いて本を開くことで、心が落ち着き、少しずつ前を向けるようになりました。本が与えてくれる静かな時間を大切にしながら、自分のペースで進んでいこうと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:伊達敦子/50代女性。2008年、2010年、2012年生まれの3児の母。フルタイムで共働きをしながら子育て中。会社員の傍ら、化粧品検定2級・1級やコスメコンシェルジュの資格を取得し、人々の美しさと自信を引き出すために活動している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
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