
「浜崎あゆみみたいに」というひと言から始まった私の18歳の夏。憧れのウェーブヘアを求めて地元の理容室へ足を運んだものの、予想外の展開が待ち受けていました。初めてのパーマで味わった衝撃と、そこから始まった私なりの克服への道のりです。
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衝撃の仕上がり!理想と現実の壮絶ギャップ
忘れもしない、18歳の夏の思い出です。私の高校は髪型の校則が比較的自由で、染色以外のパーマやストレートパーマが認められていました。
それまで私は、近所のなじみの理容室でカットだけをお願いしていました。パーマが許される学年になり、初めて「パーマをかけてみたい」と美容師に相談しました。
「髪質的に少し難しいかもしれないけど、どんな感じにしたいの?」とやさしく声をかけてくれました。当時人気だった浜崎あゆみさんのような、しなやかなウェーブヘアに憧れていた私は、「ゆるめのカールがいいです」とお願いしました。
帰宅後すぐに洗髪
丁寧な施術の結果、鏡に映った私の髪は予想以上のボリュームと存在感。肩下まであった髪は、弾むようなカールで首元まで縮んでいました。美容師は「とてもステキよ」と満足そうにしていましたが、私の心は複雑でした。
美容師から「今日は頭を洗ったらダメよ。取れやすくなるから」と言われれましたが、少しでもカールを緩めたい一心で、帰宅後すぐにシャワーを浴びました。
毎日丁寧にケアした結果、髪に変化が
髪を洗うと、髪の質感が人形のように変化していることに気付きました。初めてのパーマで戸惑う私を見かねた母が、髪質改善用のヘアケア商品を買ってきてくれました。毎日の丁寧なケアのおかげで、髪のダメージは徐々に回復。半年ほどたつと、なんと憧れていた柔らかなウェーブに落ち着いていきました。
まとめ
最初は失敗だと思った体験も、今となっては懐かしい青春の1ページです。諦めずにケアを続けた結果、理想のスタイルに近づいていった過程は、私にとって大切な経験となりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:坂上ゆうき/40代女性
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
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