
小学生の息子が夏休みの間、時々勉強中に足の裏をのぞき込んでいることがありました。見ると、イボが親指の脇にできています。本人よると、イボをほじくって取ろうとしていたらしく、それはそれは立派なイボに育っていました。結局、その後皮膚科に2カ月間通院することになりました。思えば数年前、私も同じようなイボが足の裏にでき育ててしまった経験をお話しします。
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子どもの足にできたイボがついに私にも…
当時家族で東南アジアに在住していました。赤道近くの熱帯地域だったので1年中32度という常夏。日本の真夏の暑さほどではないものの、ここは湿気がすさまじく、曇り空でも、夜でも24時間冷房は必須でした。私も家の中でスリッパをはくこともなく裸足で過ごしていたところ、足の裏に魚の目のような固いものができているのに気が付きました。「これは…!!」。そう、子どもたちの足に時々出現するイボが、ついに私の足にもできてしまったのでした。
暑いのにサンダルをはいたらダメなんて…
皮膚科の先生によると、イボができる原因は足にできた傷にばい菌が侵入することだそうです。そのため、暑いとはいえ家の中でも裸足でいるより靴下をはき、サンダルよりもスニーカーが良いとのこと。イボの部分を液体窒素で焼き、完全になくなるまで1~2カ月毎週通院しました。
子どもたちにイボができるたびに皮膚科に通っていたので、予防法を聞いていたのに自分にもできてしまったのがなんだか気恥ずかしくて最初皮膚科に行くのを躊躇(ちゅうちょ)してしまいました。








