自分で取り除こうとした結果…
今思うと絶対にいけないのですが、イボの部分の固くなったところを時々切ったり爪でひっかいて取ったりしていました。イボは取れるどころかますます大きくなってしまい、さすがに観念して皮膚科に行ったところ「これはずいぶん立派なイボですね……」と先生に言われて、余計恥ずかしい思いをしました。
完全になくなるまで2カ月以上も毎週通院することになり、こんなことになるなら自分で取ろうとしなければよかったと後悔しました。また、液体窒素で焼いた日は1日中足に痛みがあり、ばんそうこうには血がにじんでいました。
まとめ
もともと肌が弱く若いころはニキビができやすかったのですが、30代から乾燥肌になり、40代からはイボやできものができやすくなりました。年齢とともに肌が変化しているのを感じます。肌の抵抗力が年とともに弱まっているという感じです。イボは、痛みやかゆみがあるわけではないのでついつい放置してしまうのですが、今後は「家の中でも靴下必須」「イボができたら早めに治療」を親子ともども心掛けたいと思います。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
著者:フジイノゾミ/小学生と中学生の子どもを育てる主婦。日々成長する子どもたちと反比例して、年々体力の衰えを実感している。40代半ばからの体の不調に向き合いながら、これから迎える50代を模索中。
イラスト/すうみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
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