
独身のときに働いていた会社で同期だったことから仲良くなった友人のA子。彼女は入社から2年ほどして退社しましたが、趣味や好みが似ていたことから、その後も一緒に食事や旅行に行くことがあり、友人として付き合っていたのです。
お互いにさまざまな相談事を話していましたが、A子は人の悪口を言うことがほとんどありません。私の愚痴などもうんうんとやさしく聞いてくれることが多く、安心できる友人でした。あるころから私は、異動先である女性の先輩社員と好みが似ていたことから気が合い、仲良くなりました。私の着ている服や持ち物を「かわいい」「おしゃれ」と褒めてくれることが多く、休憩時間などに話すことが増えたのです。
しかし、その先輩は次第に私の服や持ち物をマネするようになり、そうした行為が次第にエスカレート。色違いでバッグを買ったり、仕事に着てくる服装が被ってしまうことも多くあったりして、そうしたことがストレスになってきたのです。







