
朝起きるとまぶたが真っ赤に腫れていて、ひどいかゆみを感じました。結膜炎と思っていたところ、まさかの原因が発覚し、とても驚いた体験を紹介します。
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子どもに風邪をうつされる

現在小学生の子どもは、学校からいろいろな種類の風邪をもらってきます。なるべくうつされないように、手洗いやうがいを徹底して、こまめに部屋の空気を入れ替える、サプリや発酵食品をとって免疫力を高めるなど、それなりに対策はおこなっていますが、同じ家で暮らしているとどうしても風邪をもらってしまうことが多いのが現実。私の場合、子どもに風邪をうつされると症状がひどくなることが多いので、風邪の症状を感じたらすぐにかかりつけの耳鼻科や内科にかかるようにしています。
あるとき、子どもが風邪をひき、学校を3日ほど欠席。高熱が続いたため、病院でインフルエンザや新型コロナウイルスの検査をしたものの結果は陰性。赤い発疹のような手足口病などに特有の症状が出るかもと心配したのですが、特にそのような様子もありません。少し下痢状態が続いていましたが、風邪によるもので特に問題はないということで、平熱になったら病院からは学校への登校許可が出ました。
この間、私自身も喉の痛みを少し感じたため、早めに耳鼻科を受診。幸い喉の赤みは軽く、抗生剤を処方されて様子を見てくださいとのことでした。発熱や体のだるさなども感じなかったため、症状がひどくなる前に治まりそうと、ホッとしたのでした。
朝起きるとまぶたがパンパンに

風邪の初期症状はあったものの、発熱などはなくひどくならずに済みそうでした。しかし、翌朝起きると右目のまぶたが真っ赤になってパンパンに腫れているのです! あまりの腫れようとまぶたのかゆみに、虫にでも刺されたのかと思いましたが、なんと、まつげに目やにがびっしりとついて目が開かない状態に……。症状からして、おそらく結膜炎だろうと予想しました。
子どもは熱が治まり、学校にようやく登校できます。子どもが欠席している間、自分自身も仕事を休んでいたため、そのほかは私自身も体調は悪くないし、さすがに今日は仕事を休むことはできない。でもこんな顔ではとても会社に行ける状態ではない……。勤務する会社は在宅では対応できない業務のため、仕方なく家にあった大きめのフレームの眼鏡をかけて目の腫れをごまかして出勤することに。会社では、目を真っ赤に腫らした姿に周りの同僚も驚いていましたが、何よりパソコンの画面が見にくいことがとても大変でした。







