結膜炎の原因はなんと!

会社から帰宅し、すぐに眼科へ行きました。目の腫れはやはり結膜炎でした。そして先生から「お子さんのアデノウイルスが原因ですね」と言われました。
インフルエンザや新型コロナウイルスの検査は陰性でしたが、どうやら子どもはアデノウイルスに感染していたようです。アデノウイルスとはウイルス性の感染症で、咽頭結膜熱(プール熱)とも呼ばれています。喉の痛みのほかに嘔吐や下痢症状が表れるとのこと。そして、これに感染した状態で目を触ったりすると結膜炎になるそうで、私の症状は子どものアデノウイルスから来ていたということのようです。
ただ、通常の結膜炎と同様に点眼薬治療で治まるとのことでした。今回の私の場合は特に発熱などがないため、通常通りの生活をしても問題ないと言われ、抗菌点眼薬を処方され、1週間ほどで実際に症状は治まりました。
まとめ
私は子どもから風邪をうつされると症状がひどくなることがしばしばありましたが、今回は結膜炎という症状まで出てびっくりしてしまいました。子どもがいるとさまざまな風邪をもらってくることは覚悟していますが、症状がひどくならないよう、できるだけの対策を今後も取っていきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/田辺直樹先生(田辺眼科クリニック院長)
日本眼科学会認定専門医。札幌医科大学医学部卒業。名鉄病院、名古屋大学、知多市民病院で眼科医員、公立学校共済組合 東海中央病院で眼科医長を務めたのち、2004年に地元愛知県名古屋市にて、田辺眼科クリニックを開院。子どもからお年寄りまで幅広い目の悩みに対するきめ細かいケアに定評がある。
イラスト/マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
★関連記事:「子どもを介したプール熱に感染?」と思いきや、つらい発熱後に判明したまさかの診断【体験談】







