朝までぐっすり眠れて疲れが取れた

次に整骨院に通院のときに、「この驚きを伝えたい」と夜に一度も目を覚まさず朝までぐっすり眠れたことを先生に伝えました。
「そうやろ」と得意げの先生。先生の話では私の体が曲がっているので、寝るときに体が敷き布団に面している面積が少ないのだとか。大げさに言えば背骨だけが敷き布団に面していて、あとの浮いた部分の体を背骨だけで支えていたので力が入り疲れやすいようです。
これが、私の熟睡を妨げていた原因とのことでした。体のゆがみの矯正で、敷き布団に体が面する面積が増え、睡眠が改善されたと先生はおっしゃていました。
まとめ
私自身、睡眠が悪いのはストレスや心の問題だと思い込んでいたので、15年も慢性的に続いていた睡眠の悩みが整骨院で改善するとは思いもしませんでした。今も睡眠薬の使用や通院はおこなっているため病気が完全に回復したわけではありませんが、改善策の1つに体のゆがみを直すという選択肢が増えたことで心が少し軽くなりました。
金銭面もあり今は整骨院に通えていませんが、「本当につらくなったら助けを求められる場所」があることは、大きな心の支えになっています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年12月)
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