

2023年の秋に子宮全摘手術を受けましたが、子宮とお別れする現実味はありませんでした。
術後はあっという間に時間が過ぎ、気付けば全摘手術から半年。
めちゃくちゃ元気です! 生理がないってすごい!
特に暑い夏は生理がないことが、めちゃくちゃラク!
最近、子宮全摘をしてからの体の変化に気が付きました。
それは……、デリケートゾーンのかゆみやムレなどのトラブルがない!
出血やおりものがなくなったことで、トラブルがなくなったのかもしれません。
(個人的な感想です)
手術前に言われたとおり、手術の傷痕は完全には消えていません。
丈の短いトップスを着たら、きっとちらっと傷が見えるかな?
ま、私は着ることもないので問題なし!
手術から1年たったら、残っている卵巣の様子だけ診てもらいに行く予定です。
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子宮全摘術を受けてから半年たったババアさん。生理のわずらわしさから解放されただけでなく、デリケートゾーンのかゆみやムレのトラブルもなくなったそう。個人差はありそうですが、快適な生活で何よりです!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。








