その後のてん末は
「私にも子どもはいないから、育児の大変さはわからないかもしれない。だけど、非常識な態度を取っても許されるだなんて学んでほしくない。大人として、母親として、子どもに恥ずかしくないよう、しっかり責任は取りなさい」
うなだれて家に帰った彼女は、週明けに、姉が立て替えた分を返済しに来たそうです。プライドか良心の呵責(かしゃく)かはわかりませんが、踏み倒すほどの度胸はなかったのでしょう。
一方の私たちは、別日に新年会をやり直しました。今度は無事に楽しい食事が終わり、私も幹事として肩の荷が下りたところです。ちなみに、あのときの姉のきっぱりとした態度に感激した私たちは、改めてこの会社で仕事にまい進したいと思っています。
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ほとんどの社会人・ワーキングママは真面目に仕事や育児を頑張っていると思いますが、一部の人のように子どもを理由に何でもかんでも好き放題というのは、非常識すぎますよね。長期の無断欠勤ももってのほか。解雇も当然ではないでしょうか。








