





婦人科健診で判明した子宮筋腫。これまで生理がつらかったのもこのせいだったのか、とふに落ちました。
このときはまだ貧血の症状はなかったためひとまず「経過観察」をすることに。子宮筋腫の原因はわからないのですが、インターネットで調べると食事も一因になるとありました。甘いものや乳製品は控えたほうがよいとの情報も。
自分にも思い当たる節があり、ここまでの体調不良は食事が影響しているように感じられました。子宮筋腫ができたのは「自業自得」だと認識したのです。
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子宮筋腫にかかわらず、何かとやり玉に挙げられる「甘いもの」「脂っこいもの」「乳製品」ですが、これらをよく食べるかどうか問われると、ほとんどの人が当てはまりそうです。気持ちが伏せっているときに「〇〇が病気に影響する」と言われると、因果関係が明確にあるような気がしてしまうかもしれませんね。
※記事内容は実体験をもとに作成していますが、主人公は宮島もっちーさんを投影した架空の人物として表現しています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。








