





婦人科健診で判明した子宮筋腫。これまで生理がつらかったのもこのせいだったのか、とふに落ちました。
このときはまだ貧血の症状はなかったためひとまず「経過観察」をすることに。子宮筋腫の原因はわからないのですが、インターネットで調べると食事も一因になるとありました。甘いものや乳製品は控えたほうがよいとの情報も。
自分にも思い当たる節があり、ここまでの体調不良は食事が影響しているように感じられました。子宮筋腫ができたのは「自業自得」だと認識したのです。
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子宮筋腫にかかわらず、何かとやり玉に挙げられる「甘いもの」「脂っこいもの」「乳製品」ですが、これらをよく食べるかどうか問われると、ほとんどの人が当てはまりそうです。気持ちが伏せっているときに「〇〇が病気に影響する」と言われると、因果関係が明確にあるような気がしてしまうかもしれませんね。
※記事内容は実体験をもとに作成していますが、主人公は宮島もっちーさんを投影した架空の人物として表現しています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。








