





婦人科健診で判明した子宮筋腫。これまで生理がつらかったのもこのせいだったのか、とふに落ちました。
このときはまだ貧血の症状はなかったためひとまず「経過観察」をすることに。子宮筋腫の原因はわからないのですが、インターネットで調べると食事も一因になるとありました。甘いものや乳製品は控えたほうがよいとの情報も。
自分にも思い当たる節があり、ここまでの体調不良は食事が影響しているように感じられました。子宮筋腫ができたのは「自業自得」だと認識したのです。
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子宮筋腫にかかわらず、何かとやり玉に挙げられる「甘いもの」「脂っこいもの」「乳製品」ですが、これらをよく食べるかどうか問われると、ほとんどの人が当てはまりそうです。気持ちが伏せっているときに「〇〇が病気に影響する」と言われると、因果関係が明確にあるような気がしてしまうかもしれませんね。
※記事内容は実体験をもとに作成していますが、主人公は宮島もっちーさんを投影した架空の人物として表現しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(日本産科婦人科学会専門医・日本女性医学学会ヘルスケア専門医)
産婦人科専門医として29年間、約25万人の女性を診察。更年期を中心としたヘルスケア領域が専門で、心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代を、薬だけではなく栄養面やコーチングも取り入れた統合医療で全人的なサポートをおこなっている。







