30代後半から子宮筋腫の症状がひどくなり、子宮全摘出手術を受けた宮島もっちーさんが当時を振り返りながら、今、同じように悩んでいる女性にエールを贈るマンガ。
子宮を摘出するまで月経時の大量出血や重い貧血に悩まされていた主人公。つらい症状を周囲に理解してもらうのも難しく、「筋腫ができたのは自業自得」と自分を責めてしまうことも。30代でいったん生理がラクになったものの、40代になると過多月経に。母からは「そんなもん」と言われ、閉経まで様子見することにしたのですが……。
腸の状態が改善!これならいけるかも!?
42歳のとき、婦人科を受診し子宮筋腫が見つかった主人公。貧血がなかったことからひとまず経過観察になりました。インターネットで子宮筋腫について調べると、「食事」が原因になるとの記述が。そこで食生活を改善することでどうにか筋腫を小さくしようと考えました。













