本当に「くだらない」もの?
ある日、母と電話をした際に、私の小さかったころの思い出話になりました。偶然にも、私が小さいころから好きだったゲームがリメイクされた直後だったので「あのゲーム、リメイクされたんだよ。夫と一緒に楽しく遊んでいるよ」という話をしました。
すると予想通り、母からは「くだらない」のひと言。その答えは想像していたものの、やはり好きなものをけなされて悲しい気分になりました。
でも、あえて「本当にくだらないものが、40年近くも続くのかな?」と逆に母に聞いてみました。すると「たしかにそれもそうね、一理あるわ」とまさかの答えが返ってきたのです。
まとめ
自分の世界の中で楽しく生きる母。たしかに難儀な部分が多々ありますが、逆にうらやましいと思える部分もあります。そんな母の世界を尊重し、これからも見守っていきたいと思います。
しかしそれと同時に、日々技術が進歩していく未来を生きるであろう私たちは、常日ごろから自身の情報をアップデートしていかないと、現在の母の年齢である70代に差し掛かるころにはとても生きていけないだろうと改めて感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:磯辺みなほ/30代女性。ゲーマー。発達障害持ちの夫と2人暮らし。大変なことも多い中、それ以上にネタと笑顔にあふれる毎日を送っている。
イラスト/おんたま
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)
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