
40代に入り、ふと気付いた手のシミ。友人の何げないひと言がきっかけで、私は自分の手と向き合うことになりました。年齢を重ねることへの戸惑い、今まで手のケアに無頓着だったことへの後悔……。そんな私が講じた対策とは。
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男性友人からの衝撃のひと言
「えっ、その手、おばあさんみたい……」。友人たちと楽しいランチをしていたときのこと。何げなく差し出した私の手を見て、友人の男性Aが思わず漏らしたひと言です。普段から憎まれ口をたたき、気心も知れている友人からの指摘でしたが、私は思わず動揺してしまいました。
とっさに、「失礼ね! 苦労してるんだよ!」と返しました。41歳の私にとって、「おばあさん」と言う言葉はまだまだ遠いもので、衝撃的な発言でした。
気付きと戸惑い
その日以来、私はまったく意識していなかった自分の手を、まじまじと観察するように。すると、昔と比べてシミが増え、血管が浮き出ていることに気付きました。薄い茶色の斑点が、特に手の甲に集中して現れています。パックや保湿など、顔のケアには気をつかっていたものの、手のケアには意識が回っていなかったことを後悔しました。
今まで意識してこなかった手の甲ですが、同年代の友人を見ると、血管が浮き出ている人もちらほら。そして、手の甲は年齢が現れる場所であると気付いたのです。








