回復力の違い
私も久しぶりの高熱が出てしまいましたが、驚いたのは回復力の違いです。子どもたちは3日ほどで熱も下がり、せきは出るもののいつもと同じように過ごせるのです。それに引き換え、40代になって一度新型コロナウイルスにかかりましたが、そのときとは違った倦怠感が続きました。
家にあった解熱薬を飲んで熱が下がったと思っても、夜には40度越えが4日ほど続きました。ようやく病院が開いたので病院へ行って検査してみると、インフルエンザA型と診断されたのです。インフルエンザの薬ももらえたし熱が下がるかと思いきや、夕方からまたじわじわと上がる熱に、体も動きません。せっかくのお正月なのに食欲もなく、どこにも行けずただただ寝ていました。
まとめ
これまでインフルエンザにかかっても、5日あれば完治していた私。40代になって久しぶりにかかると、本当に体力が落ちたことを実感してしまいました。予防接種をしていなかったので、今度ははやる前に予防接種しておこうと思います。昼間は気力で動きますが、高熱で動けないときは夫や18歳の長女が家事やきょうだいのお世話をしてくれたので感謝しています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
著者:松田みさと/40代女性。2004年生まれの長男、2007年生まれの長女、2015年生まれの次女、長男とは15歳差の2019年生まれの次男の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
イラスト/sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)








