整理整頓で家も心の中もスッキリ
子どもたちのサイズが合わなくなった服をまとめると、大きな袋で3袋ほどとなりました。ブランド物ではないにしろ状態はさほど悪くなっていないので、このまま破棄してしまうのはもったいないと思い、近くのリサイクルショップへ持って行くことに。すると、全部で数千円ほどのお金になりました。今まではとことん着て捨てていた子どもたちの服でしたが、今回はさほど着ておらず状態も良いほうだったので初めて売りに出したのですが、多少なりともお金になり、ラッキーと思えました。
しかも今回はかなり衣類を手放したので、クローゼットのスペースにゆとりが生まれました。スペースにゆとりがあると服の管理がしやすい上に出し入れもスムーズで、今までギュウギュウに詰め過ぎていたかもしれないと反省しました。
不思議なことですが、今まで「節約しないと!」とキリキリしていた気持ちにも余裕が生まれました。さらに、やる気もメキメキと湧いてきて、勢いに乗って年末の大掃除にも取り掛かりました。不要な物を片付けたり捨てたりすると、心もスッキリ。願わくば「体の余分なお肉も、こんなふうに減らしたいなぁ」と思う余裕が生まれました。
まとめ
子どもの成長期で大量に服を買い替えないといけなくなり、「値上げラッシュやら受験やらで、お金のかかるこの時期に!」と思いましたが、結果として家の中の不要な物を一掃する良いきっかけとなったので、かえってよかったかもしれません。家の中も心の中もスッキリした今、この勢いに乗って、体のぜい肉もカットできたらうれしいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:泉カンナ/40代。子ども2人を育てる母。40歳を過ぎても美しい女性でありたいと強く願う私。外見はもちろん内面に関しても楽しいこと&うれしいことをして日々笑顔で過ごしていきたい。
イラスト/もふたむ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年1月)
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